戸田市に来た時の事~後編~

戸田市への引っ越し

結婚、出産、育児、意識の変化、家族への想い、将来へ残せるもの。低金利と増税。そこで考えはじめたマンション購入!前編はこちら

99%ローンは大丈夫。

不動産屋さん
その自己資金ならローンは99%大丈夫。

ということで、住宅ローンの本審査申込もまだなのに、重要事項説明、売買契約、そして、売主さんへの手付金お渡し。心のなかでは、“大丈夫なのぉー(?)”とヒヤヒヤ。でも信じるしかない。あれよあれよとコトを進めることが出来たのは、仲介の不動産屋さんが臨機応変に対応してくれた事、長年の知識とテクニックのあるシャチョーを信じることが出来た事、ほかのお客さんが来なかったのでシャチョーを独占だった事。それでも心配、ローン通らずに家族住むとこなくなっちゃったらどうするよ。賃貸の解約通知は既に出している。もう後戻りは出来ない。

戸田市への引っ越し

手付金

手付金として必要になった現金は100万円。ただ、そんな高額を降ろした経験がないのだ。過去に現金で高いお買い物をした記憶は・・、パソコンが高価だった2000年頃に富士通FMVが30万円程度、あと教習所とか?(笑)、大人になってからは高価であればクレジットカードですし。異なる銀行口座から50万円ずつ降ろして、不動産会社で売主さんにお渡し完了。ふぅ。生活費と何かあった場合に備えてのお金は残したものの、引越し完了するまでにどれだけ費用が掛かるのか、預金が底をついてしまいそうで落ち着かない日々が到来したのです。

引越す前だけど転出

引越していないのに転出したことにして、まだしばらく住むことはない新しい街に転入しておくとはどういうこと??当たり前のように話すシャチョー、こちらはチンプンカンプン。インターネットで調べてなるほど納得。不思議なしきたりのある世界だなぁ。ちょっと理解に時間が掛かりました。とりあえず、役場で平静を装えば良いのね!(^.^) 下の写真は戸田市に来る前に暮らしていた街。

引っ越し

残金決済の日、快晴。

朝10:00に川口市にあるローンプラザでシャチョーと待ち合わせ。既にシャチョーと司法書士さんは到着していた。しばらくして売主さんも到着。ひたすら書類への氏名と住所記入、押印が始まった。既に融資実行は完了したことを聞いてほっと一息。その後、売主さんへの振込などを行った。銀行によるようなのだが、利用した銀行は、それらの振込を自分で行うのだ。額が額だけに金銭感覚が麻痺しそう。

銀行
ではこちらへー
銀行
ピピピッ、仲介手数料がチョメチョメ万円です。ボタンを押してください。お金(札束)をこちら(トレイ)に置いてください。

引き出した現金は司法書士さんとシャチョーの元へ。パラパラと数えはじめるふたり。そして、最後に、

不動産屋さん
これで完了です。おめでとうございます!

的に締めて解散。カギもゲット♪シャチョー、いろいろありがとうございました。シャチョーで良かった。

残金決済の日

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