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戸田市の色は?文字に色が見える共感覚。

文字に色が見える共感覚

私にとっての色字共感覚

第一印象という言葉がある。ただ、もし会う以前に相手の印象を受けてしまったら。。私は、人の名前を見ると色を感じます。そして、その見える色によってその人の印象を受けてしまいます。フレンドリーなのか、とっつきづらいのか、会う前に判断してしまう為、感情や行動にも影響が出ます。個人的には第ゼロ印象と呼んでいます。

私にとって、文字に色が見える”色字共感覚 ” は幼い頃からの変わらない感覚で、ごく日常的な感覚です。どのような見え方かというと、小学生の頃、白黒印刷されたクラスの座席図でもうっすら名前の周りに色が付いている感じです。

それらは、人の名前のほかにも、都市の名前、駅の名前などあらゆる文字に付いていて、感じる度合いは、漢字やひらがな、数字、アルファベットによって強弱があります。また、どのような色をどの程度感じるかは、色字共感覚保持者によって差があるようです。

という事に気付いたのは、ハタチの頃、テレビでタレントの方が同じような事を話していたことがきっかけです。そして数年前にニュースサイトで共感覚を研究されている方の事を知り、コンタクトを取らせて頂きました。

戸田市の文字に見える色

私にはこのように感じています。”見えている”というよりは、”このような感覚が脳に届いている”という表現が近いです。

(戸田市の町名)

地名の場合でいうと、その街の安全性や過ごしやすさなどすべての印象を勝手に脳内で印象を作ってしまう状況に陥ります。

(周辺の自治体ほか)

「どこに行きたい」「どこで暮らしたい」のような嗜好にも影響を受けてしまいます。ただ、赤羽や目黒のように名称に色が含まれていると、その色以外には見えないです。。例外もあり、目白は黒です。

関西学院大学には共感覚の研究室も

京都大学で博士課程から共感覚研究をしていて、現在(2021年時点)では関西学院大学に所属して引き続き研究を続けている濱田氏に、色字共感覚の被験者として研究に協力しています。もし、閲覧している方のなかにも”文字に色が見える共感覚があるかもしれない”方がいらっしゃいましたら、ぜひ、下記、濱田氏の公式サイトからお問い合わせください。

濱田氏からのメッセージ

私は主に文字に結びつく色がどのようにして決まるのかについて研究しています。研究は所属機関の倫理審査を通して行われておりますので、実験参加中でもいつでも中断できます。私も色字共感覚かもしれないという方がいましたら、お気軽にお問い合わせフォームからお知らせください。

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1件のコメント

少し自分なりに謎が解けた部分もあります。高校生の時、なぜ世界史は苦手で、日本史は先生に先生と言われるほど覚えることができたのか。もちろん今思えば、それは色です。暗記するにしても、付加情報として色が付いているので覚えやすいのです。