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「TODA eスポーツフェスタ 2023」があいパルで開催!
4年振りの開催となった戸田橋花火大会の翌日、余韻が冷めないなか、上戸田地域交流センター(あいパル)では、戸田市初となるeスポーツイベント「TODA eスポーツフェスタ 2023」が開催された。
今回は、戸田市に暮らす若者の活躍支援、eスポーツの認知度の向上、ダイバーシティー&インクルージョンが実現した住みやすい街づくりのためのローンチイベントとして実施、混雑によるトラブル等を回避する為、エントリーに関しては全戸配布される『広報戸田市』(市の広報紙)にて告知され、完全予約制のもと実施された。
「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
一般社団法人日本eスポーツ連合

体験会の様子

事前予約で参加者を募った「eスポーツ体験会」は90分単位の入れ替え制で行われた。また、隣りの部屋では、講師を呼んだ「ぷよぷよプログラミング体験」も行われた。体験できるゲームとしては、6月に発売され公式世界大会も行われている対戦型格闘ゲーム、同じく選手権が開催されているレースゲーム、知らない人はいないパズルゲーム、身体もしっかり動かすバーチャルサイクリング、そして、戸田市ならではと感じるバーチャルローイングの6種だ。
各回20組限定の入れ替え制体験会、人気の体験コーナーには列が出来る場面も見掛けたが、常時特定のコーナーに偏りすぎるようなことはなく、複数の体験コーナーを行き来している様子を伺うことができた。特にトラブルもなく、“順番待ち”への不平不満が聴こえてくることもなく、終始穏やかに、むしろ、身体を動かす2つのeスポーツ体験もあったことから、本当の大会を彷彿させるような応援合戦も会場内に響き渡っていた。
プログラミング体験のほうは真剣そのもの。今の子たちはこんなにキーをタッチできるのかと見ていて関心するばかり。後方に座っている保護者の方たちも、コードと戦っている子どもたちの背中を見ながら、どこか嬉しそうな面持ちでした。
格闘ゲームにレースゲーム、親世代として、ゲームをしているだけと感じでしまう気持ちも分かるが、いま世界では“スポーツ”として“競技”として、また“職業”としても成り立つeスポーツ。
市長や県議、市議も訪れ、eスポーツ×障害×就労支援のパイオニアであるePARAを中心に市内の主要な事業者が参画した本イベント。第1回目の開催ゆえの集客面や運営面で改善点もあるとは思うが、第2回目に向けて、また市内や周辺地域での同様のイベントにとって貴重な最初の事例になったことは間違いない。今後も戸田の「eスポーツの街」化や、発足したeスポーツユニットeMAMA(イーママ)の活動からも目が離せない。
開催情報
日時
2023/8/6(日)11:00~17:00
会場
上戸田地域交流センター あいパル
- 埼玉県戸田市上戸田2-21-1
主催
戸田市eスポーツ協会
後援
上戸田地域交流センター あいパル
特別協賛
医療法人慈公会 公平病院
協賛
埼玉トヨペット株式会社、株式会社きらぼし銀行戸田支店、戸田ライオンズクラブ
協力
株式会社ePARA、株式会社ニッケンホールディングス、さぼり場、株式会社ナックプランニング、株式会社サンワ、戸田公園ガイド、ばちこ



















































