〔街の情報〕ドキュメンタリー映画「愛と法」、6月にあいパル&ココシバで上映。

映画「愛と法」

6月29日(土)、あいパル 上戸田地域交流センター(戸田市)とAntenna books & cafe ココシバ(川口市9で上映されるドキュメンタリー映画「愛と法」のご案内です。

戸田ぴ!っくあっぷ

6月15日(土)、主催のおさる食堂にて試写会が行われました。参加者の感想を掲載しました。

「愛と法」

目立ちたがりのカズとしっかり者のフミ。家族になった二人の弁護士と“自分らしさ”のためにたたかう人々を描いた傑作ドキュメンタリー映画。第30回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞、第42回香港国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞作。

映画「愛と法」

映画「愛と法」

監督

戸田ひかる

出演

南 和行 吉田昌史 南 ヤヱ カズマ ろくでなし子 辻谷博子 井戸まさえ 山本なつお

配給

東風

上映時間

94分

公式サイト

http://aitohou-movie.com/

予告編動画

上映情報

日時・場所

  あいパル ココシバ
上映日 6/29(土) 6/29(土)
上映開始 10:45 16:45
開催場所 戸田市上戸田2-21-1
あいパル 上戸田地域交流センター
川口市芝5-5-13
Antenna books & cafe ココシバ

※あいパルは3階の研修室で開催、エレベーター有、バリアフリーです。託児ご相談ください
※お問い合わせは、あいパル・ココシバ共通でメールにて承ります

主催

おさる食堂、Antenna books & cafe ココシバ、レインボーさいたまの会

料金

  あいパル ココシバ
大人 900円 ワンドリンク付き1500円
高校生以下 500円

※あいパルは定員36人、空席がある場合は当日参加可能です

上映主催者からのメッセージ
大阪で弁護士事務所を経営する弁護士夫夫(ふうふ)と、彼らをとりまく無戸籍者、親と暮らせない子供達、作品がわいせつであると罪に問われるアーティスト達を描いたドキュメンタリーです。法律に失望しながら、法律を信じる2人の日々が、せつなく、優しく流れていきます。生きづらさを抱える人にも、マイノリティに関心がない人にも、たくさんの人にみてほしくて、自主上映を企画しました。

鑑賞のお申込み

  あいパル ココシバ
ウェブ
電話
メール

※ウェブでのお申込みはあいパルのみ。ポイント還元あり
※電話でのお申込みは、あいパル・ココシバ共通です。ココシバにて受付します
※メールでのお申込みは、あいパル・ココシバ共通です。鑑賞する会場、参加人数、お名前、連絡先電話番号をお知らせください

お問い合わせ

本上映に関するお問い合わせは、主催のおさる食堂がメールにて承ります(あいパル・ココシバ共通)

©Nanmori Films

映画レビュー

6月15日(土)、主催のおさる食堂にて試写会が行われました。参加者の感想を一部ご紹介します。

弁護士、法律、裁判というテーマは難しく、何となく避けてしまいがちだった。二人の愛らしい弁護士の姿を通してみることで、リアリティ持って観ることができた。自分にとって新しい価値観を得られた。この作品を観ることができてよかった。(20代/男性/自営業)
空気をよむことを過剰に求められることへの違和感に共感し、「家族でありたい」と願う二人の思いに感動しました。二人の家族のあり方を「普通だよ」と、なんのてらいもなく言う青年の表情が印象的でした。(40代/女性/出版業)
多くの人に見て欲しい映画。物事が上手くいかなかった時、解決する為にどれほど本気で努力したか、前向きに考えたか、無償で支えてくれる家族や仲間に感謝出来ているか、無二の存在であることを忘れかけていないか、いま一度振り返るきっかけになるかもしれない。(40代/男性/サービス業)
ユーモラスであったかく、そのままでいいよって言われた気がしました。法によって生き辛さを強いらている人がいる、日本の現実を知りました。誰かの居場所でありたいという真摯な気持ちにじーんとして、家族のかたちはたくさんあっていいと思いました。見終わった後、なんだかカズとフミのお2人が自分のよく知ってる身近な存在に感じられました。(30代/女性/育休中)

関連ページ

スポット あいパル 上戸田地域交流センター

〔施設情報〕あいパル 上戸田地域交流センター

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  • 6月15日(土)、主催のおさる食堂にて試写会が行われました。参加者の感想を掲載しました。