荒川河川敷に動物のオブジェがある謎のエリア

戸田市の荒川河川敷に動物オブジェの謎

荒川河川敷に動物のオブジェ

埼玉県戸田市と東京都を隔てる荒川。その荒川土手の空を遮るものは何もなく、晴れた日はジョギングする人やサイクリングする人、楽器の練習する人、艇を運ぶ選手など、何かあるわけではないが人の気配はある心地良いエリアだ。土手から見る夕焼けも格別。そんな荒川土手を降りて更に川側、荒川河川敷に少し謎のエリアがある。動物のオブジェが置かれた草地があるのだ。

荒川土手

場所は、桜で有名な戸田桜づつみ辺りの河川敷。アクセスする場合は、戸田漕艇場沿いを埼玉県営戸田公園からボートレス戸田方面に進み、中央大学ボード部の合宿所を過ぎて駐車場や自動販売機付近の横断歩道から荒川土手を上り、すぐ河川敷に降りる道を進むと視界に入ってくる。

2022年1月時点では、Googleマップでも上空から白い点(オブジェ)を確認できる。

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動物オブジェ

それにしても、どの動物も年季が入っている。狸はお腹が出すぎてあったり、パンダのお腹の落書きも気になるところだ。(この落書きは、この場所に置かれる前に描かれたものかと思いますが、出来れば消して頂きたい。。)像、亀、アリクイ or バク?、狸、パンダ、そのほかにネコ科の動物2匹だ。

像はそこそこ大きく、キッズをまたがらせると喜ぶこと間違いなしだ。写真を撮ると別の大陸の大自然にいるかのような錯覚に陥ること間違いなしで、SNS映えも期待できそう。

暗くなると少し怖いので、気になる方は暖かい日の明るい時間帯に訪れてみよう。

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